初心者が最速でエンジニアになる方法

こんにちは、masakiです。

今日は初心者が最速でエンジニアになる方法を話そうと思います。

しかし、技術的な話は一切しません。

最速でエンジニアになるには、実は技術的なことが重要なのではありません。

結論から言うと、

  • 初心者でもハッタリで案件を受注してしまう
  • 初心者でもエンジニアとして就職してしまう
  • 『できます』と言い続ける

です。

『そんな事したらやばすぎでしょ 笑』『そりゃ無理でしょ 笑』という意見が聞こえてきそうですが、無理をしないといけないんです。無理をするべきです。

人間というのは、逃げ出したくなったり吐き気を催すほどのプレッシャーと責任感の中でこそ最速で成長します。

賛否両論ある意見かもしれませんが、すでにフリーランスで活躍している方、すでにシステム開発会社やWeb制作会社を起業している方も、おそらく同じ事を言うと思います。

では、詳しく話していきます。

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初心者でもハッタリで案件を受注してしまう

フリーランスエンジニアになりたい場合は、これが最も最速で成長する方法です。

案件を受けた後に、自分自身と、必要とされるスキルと知識との間に愕然とし、

『まったくやり方がわからない、どうしよう・・』『納品できないかもしれない・・』『クライアントとの打ち合わせすら知識的にきつい・・』

というプレッシャーと責任感に逃げ出したくなると思います。

しかし、これこそが最速で成長するエンジンとなります。

また、受けた案件が『ECサイト構築』等、顧客の個人情報を取り扱う必要があったり、お金のトランザクションが発生するシステムの場合、事態はさらに深刻です。

なぜならば、あなたのスキルがしょぼすぎて、作ったシステムにセキュリティーホールがあった場合、個人情報が流出してニュースになったりします。

あなたの作ったシステムに不具合があって、お客様が商品を買えずに売上が立たなくなったり、注文を受注してもお客様の情報がうまく取得できてなくて配送ができなかったりと、色々なトラブルの発生が考えられます。

ミスを犯せば、訴訟・損害賠償必須のトラブルと言って良いでしょう。

しかし、こういう案件に身を晒すことで、極度のプレッシャーと責任感からあなたの潜在能力は覚醒し、恐ろしい速度であらゆるスキルと知識を習得していくことになります。

おそらく、寝る間も無く学習と思考しながら案件をこなすことになると思います。

しかし、やりきった暁には、あなたは以前とは別のステージに立っていることでしょう。

初心者でここまでするのは流石に怖いという場合は、『顧客情報を扱わない案件』『お金のトランザクションが発生しない案件』から始めると良いかもしれません。

※ 近年ではWeb制作の場合は、優秀なフレームワークが使えるので大分楽だと思います。

初心者でもエンジニアとして就職してしまう

これは上に比べてかなりリスクが少ないです。

そもそも『初心者OK』の求人を出している会社もそれなりにあります。

そういった会社に、エンジニア/プログラマーとしてすぐに就職してしまいましょう。

初心者からいきなりフリーランスエンジニアになる事も不可能ではありませんが、相当ハードルが高いです。

なぜならば、『フリーランスエンジニア』というだけで即戦力が求められます。

『フリーランスエンジニア』=『それなりに腕が立つ』と世間的には思われています。

初心者から突然フリーランスエンジニアになると、知識やスキルが自己流になりがちです。

一般的な会社が、どのくらいの技術・知識レベルで開発しているのかを見ておくことは非常に良い経験になるでしょう。

初心者のうちは『できます』と言い続ける

初心者のうちは『できます』と言い続けて、自分がハッタリに追いついていく姿勢が大切です。

できるか、できないか、を判断するのは、あなたがそれなりのスキルと知識を身に着けた後の話です。

『できます』と言ったタイミングでできなくても、最終的にできれば良いのです。

『できます』と言った時点からクライアントに見せるまでにはタイムラグがあります。

その間に必死に習得・開発して、できてしまえば良いのです。

自分で言った言葉を実現していきましょう。

まとめ

  • 初心者でもハッタリで案件を受注してしまう
  • 初心者でもエンジニアとして就職してしまう
  • 『できます』と言い続ける

自分を極度のプレッシャーと責任のある環境に晒してみることで、あなたの潜在能力が開花し何事も最短で習得できるようになります。

何事もリスクのとり方は非常に大切だと思います。

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