プログラミングとブログを書くことは完全に同じという話

こんにちは、masakiです。

今日はブログとプログラミングとの関係について書きたいと思います。

少し雑談気味の記事になります。

ブログを初めてちょうど1ヶ月くらいが立ちました。

ブログを書いたり長めの文章をまともに書くのは初めてなので、毎日かなり苦戦しながら駄文を更新しております。

そもそも今までアウトプットという行為を怠っていたので、自分自身の文章力の向上とアウトプットスキルの向上、また今まで色々経験した事や知識を駄文でもアウトプットしていった方が世のため人のためになるのかなと思ってブログを始めた次第です。

1ヶ月くらい駄文を更新して気づいたのですが、プログラミングとブログを書くことって完全に同じだなと感じています。

今日はそういう話をしていきます。

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プログラミングとブログを書くことは完全に同じ

私は、いままで文章を書く本質というのを理解していませんでした。

最近読んだ本には『文章の本質とは人を行動させること』と書いてありました。

ブログを書くというのは以下のような流れを取ります。

  • 読者のニーズを把握する
  • 記事設計する
  • 書く
  • 読者に行動させる

では、プログラミングの流れも見てみましょう。

  • 使う人のニーズを把握する
  • 設計する
  • 書く
  • コンピューターに行動させる。使う人に行動させる。

やっている事が完全に同じです。

ブログはニーズを考えずに書いていたら読まれるわけがありません。

記事設計が悪いとよくわからない文章になります。

しっかり設計して論理的構造を考えて書くことで、初めて読者に理解され読者は行動します。

プログラムもまったく同じで、ニーズを考えずに作りたい物を作っても、あなた以外誰も使いません。

設計が悪いとよくわからないプログラムになります。

しっかり設計して論理的構造を考えて実装する事で、はじめてコンピューターが正しく動作し、使う人が便利で使いやすいと感じます。

完全に一緒です。

結局のところ、プログラミング言語と呼ばれているだけあって、プログラミングも言葉なんですよね。

そして文章も人に理解されるため、人を動かすように書く以上、プログラミングなのではないかと思う次第です。

ブログを書きながらプログラムを書く

ブログを書きながらプログラミングを書くという行動は理にかなっていると言うことですね。

ブログを書くならプログラミングしろ。

プログラミングするならブログを書け。

という事です。両者は同じ物でした。

これからは、プログラムを書くように文章を書き、文章を書くようにプログラムを書いていきたいと思います。

文章を書くことは人の脳をプログラミングすること!

そんな文章がいつの日か書けるように、日々駄文を更新して行きたいと思います。

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