音読は最高の脳トレ!どうせ読書するなら音読しよう

こんにちは、masakiです。

本を読んでもすぐに忘れちゃうな〜。
頭の回転を良くしたい。
簡単にできる良い脳トレを知りたい。

こんな事を考えている人向けの記事です。

筋トレが流行っていますが、筋トレするならついでに脳トレもしたいところです。

誰でも簡単に出来る超効果的な脳トレを解説します。

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音読は最高の脳トレ!どうせ読書するなら音読しよう

みんな読書は結構すると思います。

せっかく読書するなら、半分くらいは音読しないと時間がもったいないです。

音読は、

  • 読む
  • 話す
  • 聞く
  • イメージする

を同時に行う作業であり、強烈に脳を酷使します。

やってみれば分かりますが、1時間くらい音読すると相当疲れます。

慣れないと1時間くらい音読をすると疲弊してぐったりしてしまったり、糖分が欲しくなります。

それほど脳を酷使しているということです。

音読をすると以下の効果があります。

脳の血流が半端ない

音読を20分くらい続けていると、脳みそに血液が流れて来るのが実感できるレベルになります。

脳の各部分が熱くなってくるのがわかります。

それもそのはず、以下のように血流が増えているようです。

From Google.

朝起きて音読すると、脳の血流増加効果により、寝起きでも速攻目がさめて覚醒したような感じになります。

一日の初めに音読をすることで脳が速攻覚醒し、100%のパフォーマンスで一日を過ごせるようになります。

強制的に集中できる

本を読んでいてもなかなか頭に入ってこない時ってありますよね。

このような状態で読書を続けても理解できない箇所が多くなったり、読んだ後もすぐに忘れてしまったりします。

音読すると強制的に集中状態になります。おそらく読む、話す、聞く、イメージする、を同時にやるから強制的に集中せざるおえなくなります。

『今日はいまいち集中できないなぁ・・』という時は、とりあえず音読を始めることをオススメします。

黙読した時より読んだ本の内容が記憶に定着している

本を黙読した時より音読したほうが、20%~30%くらい多く本の内容が記憶に定着しています。

完全に体感できるレベルで違います。

これはかなり致命的な差なので、本を読むならできるかぎり音読することをオススメします。

喋るのが早口になる

これはメリットとデメリットがあると思いますが、音読を続けていると明らかに早口になります。

言いたいことがペラペラ次から次へと口から出てくるようになります。

人と話している時の受け答えも明らかに早くなります。

人の話を聞いてる時に、次に言わんとすることが何通りも推測できるようになる

人の話を聞いている時に、その人が次に言おうとすることが何通りも推測できるようになります。

これにより、相手の話を聞き取りやすくなり、理解もしやすくなります。

明らかに会話によるコミュニケーションスキルが向上します。

効果的な音読のやり方

音読で脳トレ効果を最大化するには、少しコツがあります。

以下の方法を実践すると、音読の効果を最大限得ることができると思います。

自分が話せる限界の速度で音読する

これはどこにでも書いてあることですが、超大事です。

自分が話せる限界の速度で音読しないと、脳トレ効果は半減するし、正直音読の意味ないかも。

限界速度で音読することで、読む話す聞く速度も最大化され、脳を酷使し活性化します。

必ず、超早口で限界MAX速度で音読してください。

自分の声を聞いて耳から理解してそれをイメージする

目で見て声に出す段階で、文章の内容はある程度理解していると思いますが、それを耳で聞いて理解して脳内でイメージすることが大切です。

ここまでして初めて完全な音読が完成します。

耳で聞いて理解する → 脳内でイメージ

これがまじで大切です。

読む、話すだけでは効果が半減します。なぜなら、文章の内容を理解していなくても、文字として声に出すところまでは出来てしまうからです。

自分の声を耳で聞いて文章の内容を理解してください。

耳栓をしながら音読する

耳栓をすることで、自分の声が脳内に響き渡るので聞き取りやすくなるし、集中できます。

完全にゾーンに入って集中して音読できるのでオススメです。

Feedback Recorderを使って自分の声を聞きながら音読する

iPhoneアプリのFeedback Recorderを使うと、イヤホンのマイクに入った声をそのままイヤホンで聞くことが出来ます。

このアプリを立ち上げてイヤホンを付けながら音読すると、自分の声が大きくイヤホンから聞こえてきくるので集中できるし、耳で理解することを促進してくれます。

何度も言いますが、自分の声を耳で聞いて本を理解することが大切です。

Feedback Recorder

早歩きしながら音読する

早歩きをしながら、限界MAX速度で音読します。

正直、家の中以外ではできない芸当ですが、これが一番疲れます。

おそらく、『読む、話す、聞く、イメージする + 歩く』と、動作が1つ多くなるからなのか、まじで脳を酷使して疲れます。

どのくらい疲れるかというと、1時間くらいこれをやると、睡眠をとらないと起きていられないくらい疲弊します。

これをやったあとに甘い物を食べると、めちゃくちゃ美味しく感じます。

まとめ

読書して脳トレできる音読って最高です。

かなり疲れますが、脳が疲れるということは、鍛えられているということです。

是非、音読を私生活に取り入れてみましょう。

糖分の補給を忘れずに!

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